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きょうの料理で紹介!レアチーズケーキの作り方やレシピ

先日、料理研究家の山本麗子さんが紹介していた「麗子流・レアチーズケーキ」のレシピを見て、すぐに作ってみたくなりました。
暑い夏にぴったりの「ひんやり」「濃厚」スイーツということで、期待に胸を膨らませながらキッチンに立ちました。

レシピを見ると、材料はクリームチーズ、パルメザンチーズ、市販のカステラなど、シンプルで手に入りやすいものばかり。
これなら自宅で簡単に作れそうだと思い、早速取り掛かりました。

まず、クリームチーズを柔らかくなるまで常温に戻し、そこにパルメザンチーズを加えて混ぜ合わせます。
パルメザンチーズを加えることで、コク深い味わいになるそうです。
次に、市販のカステラを一口サイズに切り、容器に並べます。
そこへ、チーズ混ぜ合わせたものを流し入れ、冷蔵庫で冷やし固めれば完成です。

出来上がったレアチーズケーキを一口食べてみると、なめらかでクリーミーな食感に、チーズのコクと香りが口いっぱいに広がります。
市販のカステラを使っているので、しっとりとした生地との相性も抜群です。
一度食べたら忘れられない、手作りならではの贅沢な美味しさに感動しました。

冷房の効いた涼しい部屋で、このレアチーズケーキをゆっくりと味わう時間は至福のひとときです。
家族にも大好評で、あっという間になくなってしまいました。
暑い夏でもスイーツは食べたいですが、こんなに簡単に自宅で作れるなら、私も頑張って作ろうと思います。

目次

レアチーズケーキのレシピ

きょうの料理で紹介!レアチーズケーキの作り方やレシピ

材料(18cm直径の底が抜けるタイプの丸型1台分)

《土台》
・カステラ(市販品):100g

《土台用シロップ》
・水:大さじ3
・グラニュー糖:大さじ1

《チーズムース》
・ゼラチンシート:6〜8g
・フレッシュクリームチーズ:200g
・きび砂糖:100g
・パルメザンチーズ(freshlyすりおろしたもの):60g
・卵黄(新鮮なもの):1個分
・フレッシュレモン果汁:20ml
・バニラビーンズ(または高品質のバニラオイル少々):1/3本
・フレッシュクリーム(動物性、乳脂肪分45%前後):240ml

作り方

  1. カステラを1cmの厚さに切り分け、型の底にぴったりと隙間なく敷き詰めます。
  2. 水とグラニュー糖を混ぜ合わせてシロップを作り、ペストリーブラシを使ってカステラの表面に丁寧に塗り込みます。
  3. ゼラチンシートを冷水に5分ほど浸して柔らかくします。
  4. クリームチーズをラップをかけた耐熱ボウルに入れ、電子レンジ(600W)で1分ほど加熱して柔らかくしてから、ゴムべらでクリーム状になるまで練り混ぜます。
  5. きび砂糖とすりおろしたパルメザンチーズを加え、ハンドミキサーでよく混ぜ合わせます。
  6. 水気を絞ったゼラチンシートを耐熱容器に入れ、大さじ2の水を加えて電子レンジ(600W)で30秒ほど加熱して溶かします。これを卵黄、レモン果汁と共にクリームチーズ混合物に加え、ハンドミキサーで滑らかになるまで混ぜ合わせます。
  7. バニラビーンズを縦に割って種を取り出し、フレッシュクリームに加えてハンドミキサーで七分立てになるまで泡立てます。ハンドミキサーを上げてクリームがゆっくりと落ちる程度が理想的な泡立て加減です。
  8. 泡立てたクリームをクリームチーズ混合物に加え、ハンドミキサーで滑らかになるまで丁寧に混ぜ合わせます。
  9. この生地を、カステラを敷き詰めた型に流し入れ、ゴムべらで表面を平らに整えます。
  10. 型を台の上で2〜3回軽く落として余分な気泡を抜き、ラップをかけて冷蔵庫で4〜5時間ほど冷やし固めます。
  11. 固まったケーキを型ごとコップなどの上に乗せ、熱したぬれ布巾で型の側面を軽く温めてから、そっと押し出すようにして型から外します。表面に薄くスライスしたパルメザンチーズを飾れば完成です!

レアチーズケーキ作って食べてみた感想

きょうの料理で紹介されていた「麗子流・レアチーズケーキ」のレシピを見て、すぐに作ってみたくなり、週末に挑戦してみました。
クリームチーズとパルメザンチーズを合わせるというアイデアに惹かれ、どんな味わいになるのか楽しみでした。

レシピ通りに作ってみると、手順はとてもシンプルで、市販のカステラを使うので生地を焼く手間もなく、思ったより簡単に作ることができました。
出来上がったレアチーズケーキを冷蔵庫から取り出し、ナイフを入れた瞬間、なめらかでクリーミーな断面に期待が高まります。

一口食べてみると、口の中でスルッととろけるような滑らかな食感に驚きました。
クリームチーズのコクとパルメザンチーズの芳醇な香りが絶妙に絡み合い、リッチで深みのある味わいが広がります。
カステラ生地はシロップを塗ることでしっとりと柔らかく、チーズムースとの相性も抜群です。
バニラビーンズの風味がアクセントとなり、全体を上品にまとめあげています。

一度食べたら忘れられない、手作りならではの贅沢な美味しさに感動しました。
冷房の効いた部屋で、このレアチーズケーキをゆっくりと味わうひとときは至福の時間です。
家族にも大好評で、あっという間に完食してしまいました。

見た目も味も、まさにプロの料理人が作ったような仕上がりに自分でも驚いています。
材料も手順もシンプルなのに、こんなに本格的なレアチーズケーキが自宅で作れるなんて感激です。
暑い夏に、冷たくて濃厚なチーズケーキを食べられる幸せを実感しました。

きょうの料理で紹介されていた「麗子流・レアチーズケーキ」は、私にとって大発見のレシピとなりました。
暑い夏を乗り切る強い味方として、これからもよく作ることになりそうです。

主婦の私が思う、レアチーズケーキを作るのがおすすめのシーン

主婦の立場から考えると、レアチーズケーキを作るのがおすすめのシーンは以下のようなものが思い浮かびます。

  1. 家族の誕生日やお祝いの日に
    レアチーズケーキは見た目も華やかで、特別感のあるデザートです。
    家族の誕生日やお祝いの日に、手作りのレアチーズケーキでサプライズを演出してみてはいかがでしょうか。
    いつもと違う特別なデザートに、家族の笑顔が広がること間違いなしです。
  2. ホームパーティーやおもてなしの席で
    レアチーズケーキは、大人数で楽しむのにぴったりのデザートです。
    ホームパーティーや友人を招いてのおもてなしの席で、手作りのレアチーズケーキを出せば、あっという間に会話が弾むこと請け合いです。
    見た目のインパクトも大きいので、テーブルのセンターピースとしても活躍してくれます。
  3. 自分へのご褒美に
    毎日頑張っている自分へのご褒美として、レアチーズケーキを作ってみるのもおすすめです。
    材料も手順もシンプルなので、たまにはゆっくりと自分のペースで料理を楽しむのも良いですね。
    出来上がったレアチーズケーキを、お気に入りの食器に盛り付けて、コーヒーや紅茶と一緒にいただく至福のひとときは、日頃の疲れも吹き飛ばしてくれそうです。
  4. 手土産やギフトとして
    手作りのレアチーズケーキは、手土産やギフトとしても喜ばれます。
    大切な人への感謝の気持ちを込めて、心を込めて作ったレアチーズケーキを贈ってみてはいかがでしょうか。
    きっと相手の方も、あなたの優しさと思いやりに触れることができるはずです。

いかがでしょうか。
レアチーズケーキは、特別な日のデザートにも、日常のちょっとしたご褒美にもぴったりのお料理です。
暑い夏の日々を乗り切る楽しみとして、ぜひレアチーズケーキ作りを日常に取り入れてみてくださいね。
きっと、あなたの毎日に小さな幸せと潤いをもたらしてくれるはずです。

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