MENU

あさイチで紹介された梅ダージリンの作り方やレシピ

梅の季節がやってきたので、私も梅を使ったレシピに挑戦してみました。
その中でも特に気に入ったのが「梅ダージリン」です。
完熟梅の香りとダージリンティーの香りが絶妙にマッチして、とってもおしゃれな一品に仕上がりました。

レシピはとてもシンプルで、まず完熟梅を潰してペースト状にします。
そこにダージリンティーの茶葉を加えて混ぜ合わせ、冷蔵庫で冷やし固めるだけ。
失敗なしの簡単レシピです。

出来上がった梅ダージリンは、そのまま食べてもよいですし、紅茶に浮かべてもおいしいです。
私は焼いたスコーンに乗せて、アフタヌーンティーを楽しみました。
自分で作った梅ダージリンを使ってお料理するのは、とってもワクワクしますし、テンションが上がります。

梅の季節は短いので、ぜひ今のうちにいろいろな梅レシピに挑戦してみてはいかがでしょうか。
手作りの梅干しや梅スイーツは、自分へのご褒美にもなりますし、大切な人へのプレゼントにもぴったりです。

目次

梅ダージリンのレシピ

梅ダージリンのレシピを紹介します

材料

・完熟の梅(梅酒や梅シロップに使った後の梅でもOK):300g
・上質なダージリンティーの茶葉:3g(またはティーバッグ2〜3個)
・きび砂糖:200g
・天然水:300ml

作り方

  1. 完熟した梅を厳選し、ヘタを丁寧に取り除いた後、流水でしっかりと洗浄します。
  2. 厚手の鍋に、下処理した梅、きび砂糖、天然水を加え、弱めの中火にかけます。時折梅を優しく転がしながら、8分間じっくりと煮詰めていきます。煮ている間に浮き上がってくるアクは丁寧にすくい取ります。
  3. 2分ほど煮詰めたら、上質なダージリンティーの茶葉(またはティーバッグ)を加え、さらに2分間煮出します。茶葉の繊細な香りが梅の風味と見事に調和します。
  4. 煮上がったら、清潔な保存容器に移し替え、粗熱が取れたら冷蔵庫で保管します。翌日からが食べ頃です。じっくりと味わいを引き出すことで、格別の美味しさを堪能できます。

※煮ている最中に梅の皮が破れてしまっても、味や食感に影響はありませんので、ご安心ください。

梅ダージリンを作って食べてみた感想

先日、初夏の味覚を楽しもうと、話題の「梅ダージリン」を作ってみました。
レシピを見て、梅とダージリンティーの組み合わせに少し驚きましたが、
実際に作ってみると、その絶妙なハーモニーに感動しました。

まず、完熟した梅の甘酸っぱい香りが鍋いっぱいに広がり、
そこにダージリンティーの上品な香りが加わることで、今までにない新しい香りが生まれました。
まるで初夏の庭先に座っているような、爽やかで贅沢な気分になりました。

出来上がった梅ダージリンを一口食べてみると、梅の果肉はとろけるように柔らかく、
ダージリンティーの風味がふわっと口の中に広がります。
甘さ、酸味、渋みのバランスが絶妙で、思わず笑みがこぼれてしまうほどの美味しさでした。

梅ダージリンは、そのまま食べるのはもちろん、ヨーグルトに乗せたり、
紅茶に浮かべたりと、アレンジの幅も広がります。
私は、スコーンに乗せて食べるのがお気に入りです。
紅茶の優雅な香りとスコーンのサクサク感が加わることで、まるでイギリスの午後のティータイムを楽しんでいるような気分になれます。

自分で作った梅ダージリンを、大切な人と一緒に食べるのもおすすめです。
手作りの温かみと、初夏の爽やかな味わいが、会話を弾ませてくれること間違いなしです。

主婦の私が思う、梅ダージリンを作るのがおすすめのシーン

主婦の立場から考えると、「梅ダージリン」を作るのがおすすめのシーンは以下の通りです。

  1. ホームパーティーのデザートとして
    友人や親戚を招いてのホームパーティーの際に、「梅ダージリン」をデザートとして出すのはいかがでしょうか。
    見た目も可愛らしく、初夏にぴったりの味わいなので、ゲストの皆さんに喜んでいただけること間違いなしです。
    お子様からご年配の方まで、幅広い世代に楽しんでいただけるのも魅力的です。
  2. 家族団らんのティータイムに
    日曜日の午後など、家族みんなでゆっくりとティータイムを楽しむ際にも「梅ダージリン」はおすすめです。
    紅茶に浮かべたり、スコーンに乗せたりと、それぞれのお好みのスタイルで楽しめます。
    手作りの温かみと初夏の爽やかな味わいが、家族団らんのひとときを一層豊かにしてくれるはずです。
  3. 手土産やギフトとして
    「梅ダージリン」は保存がきくので、手土産やギフトとしても喜ばれます。
    自家製の梅ダージリンを、可愛らしい瓶に詰めてラッピングすれば、世界に一つだけのオリジナルギフトの完成です。
    大切な人への感謝の気持ちを込めて、心のこもった手作りの品を贈ってみてはいかがでしょうか。
  4. 自分へのご褒美に
    日々の家事や育児に追われていると、なかなか自分の時間が取れないものです。
    そんな時は、「梅ダージリン」を作って、ひとりで贅沢なティータイムを過ごしてみるのもおすすめです。
    自分へのご褒美として、ゆっくりと「梅ダージリン」を味わえば、心も体もリフレッシュできるはずです。

いかがでしょうか。
「梅ダージリン」は、作る過程も楽しめて、出来上がりの満足感も高いお料理です。
ぜひ様々なシーンで「梅ダージリン」を活用して、初夏の味覚を存分に楽しんでみてくださいね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次